top of page

11月12日(土)つなぐ横丁×MamaLady食育フェス〜本気のお店屋さんごっこ〜2022が終了しました。

道内のコロナ感染拡大に伴い、開催が危ぶまれる中、

第3回目となる札幌つなぐ横丁での「本気のお店屋さんごっこ」イベントが11月12日(土)に行われ、

今回も大盛況の中、無事終えることができました。


これまでのコロナ禍で、行動が制限されてきた子どもたちにぜひ本物の体験をさせてあげたい!

長く続く、この鬱々とした雰囲気を取り払い、居酒屋メニューを楽しみながら、

親子の絆をさらに深め、思いきり遊んで学べる1日を提供したい!

という思いから、スタッフ一同感染防止対策を徹底し、実施に踏み切りました。


普段は夜に営業している会場を昼間に貸し切るので、子どもたちは周りの目を気にすることなく、

のびのびと過ごせますし、保護者の方も迷子になる心配が少なく、安心してご参加いただけます。


当日のキャンセルは致し方ない状況でしたが、

37組98名の方にご参加いただき、

14店舗の本物のお店屋さんでは、お寿司を握ったり、焼き鳥を焼いたり、馬刺しを切ったり・・・

さらに、今回は日本赤十字社 北海道支部様にご協賛いただき、

子どもたちは救護服・ナース服に着替え、

人命に関わる貴重な職業を体験できるブースもご用意しました。

「食」と「職」の体験を楽しみ、真剣に学ぶ姿が印象的でした。


会場まで足を運んでくださった皆様並びに協賛企業様、

この場をお借りしまして、改めて感謝申し上げます。



いよいよスタート!!


有難いことに今回も開店前から長蛇の行列でしたので、

前回の反省をいかし、入場時の混雑緩和のため、入り口前からまずは名前のみ受付を開始しました。


店内はスタンバイ完了!受付も準備万端です!

今日はどんな出逢いと原体験があるのでしょう。

スタッフもドキドキワクワクしています。

子どもたち、手洗いがとっても上手。

検温・消毒のご協力をお願いし、印に手首に白い紙を巻かせてもらいました。


受付では次回の参加費にも使える1000円分の金券、館内で使える3000円分のチケット、そして体験気分を盛り上げるコック帽をお配りいたしました。

コック帽をかぶると体験へのやる気もアップしますね!


早速、館内の地図を片手に“どこで何をしようかな〜”

大人も子どもも目がキラキラと輝いていました。



体験の様子

14店舗の本物のお店で、プロのお兄さん、お姉さんから優しく丁寧に、

食材についてや作り方を教えてもらいながらの職業体験。


焼き鳥屋さんやうなぎ串屋さんでは、燃える火の近くで、焼き具合を見極めます!

お土産にテイクアウトしている方も。

パパにとって、世界一美味しい焼き鳥だったのではないでしょうか。

自分で作った海鮮丼やポテトサラダをパパママに運んで、お・も・て・な・し


・・・しつつ、自分たちも食べる!笑 美味しいね♡

馬刺しを切ってみる体験や豚タンを焼く体験は、ママもパパも大喜び♪



本物のお寿司屋さんでお寿司職人になりました。緊張感が漂います。

餃子作りでは、具がはみ出ないように慎重に〜。

自分で作ると美味しいね。

本格ローストビーフ丼作りでは、シェフ顔負けの美しさでご提供。

毎回、大人気たこ焼き体験では順番を間違えないよう丁寧に、かつ素早く具を入れて、焼いていきます。

汗が光ります。

油や火、包丁を使う場面では、しっかりプロが見守り、サポートします。

我が子が作ってくれた手羽先とこの笑顔で、ビールが最高に美味しいですね。

クリスピーチキンが揚がるまでの時間は、スタッフと笑顔で交流する姿も。

今回は、フレンチトースト(生クリーム&シロップ添え)や

ワッフル&アイスのスイーツメニューも充実。

※ワッフルは閉店前に売り切れてしまう人気で、写真撮影が間に合いませんでした。

各家庭では危ない、時間がないなどの理由から、なかなか実際の料理には参加させられないケースも多いかと思いますが、

本イベントでは、コック帽を全員に配布し、プロの指導のもと、安全に留意しながら本格的な食材と調理器具を用いるため、

保護者の安心感・子どもたちの満足度が高いのが特徴だと思います。


今回も事故・ケガ等なく、

参加者の皆様と一緒に本物の体験を作り上げることができました。



館内で使える「つなぐ」通貨でお金の勉強も


子どもたちは「つなぐ通貨」を持ってさまざまな体験に挑戦。

そして、前回から「つかう」だけでなく「かせぐ」体験も。

1体験につき100つなぐが「お給料」として支払われました。

3000つなぐでは足りず、追加購入をしてくださる方も。

もし、余っている方は、次回まで大切に持っておいてくださいね。

次回も使えます。



【協賛ブースのご紹介】


日本赤十字社 北海道支部様


~日本赤十字社の一員になり、救護活動を体験してみませんか?~



・オリジナルグッズのプレゼント

・臍帯血献血等のご案内


救護服・看護服に着替え・・・

・血圧測定

・救命処置(心臓マッサージとAED使用の体験)


地震や大雨などの災害発生時に、被災地で救護活動を行っている日本赤十字社は、

北は北海道から南は沖縄まで、全国各地に救護班(災害派遣チーム)を編成し、

万一の災害時には、ただちに被災地で救護活動を行います。

今回のイベントでは、

子どもたちが憧れの、人を助ける「職」も経験させたい!という

代表:明石奈々の熱い想いから、

ブース出店が実現しました。


子どもたちは救護服やナース服に着替え、

しっかり説明を聞き、

血圧測定や

心臓マッサージやAEDの使い方をいざ実践。

成長した我が子の姿に、思わずうるっとしていたパパママもいました。






トドック様


・〜2歳のお子様に絵本プレゼントのご案内

・アンケートにお答えいただいた方の中からもれなくコープ商品プレゼント



トドックで人気の3商品の中からお選びいただけます。

1.きんぴらごぼう飯の素3合炊き1瓶

2.シーチキン3缶

3.粒入りコーンスープカップ8袋入り


トドック様は毎日の子育てをがんばっているパパママの強い味方です。

スマホでちょっとした隙間時間に注文ができ、

重い商品も毎週決まった時間に自宅まで届けてくれますし(しかも妊娠中から中学生までのお子さんがいる家庭はシステム利用料無料!)、

子どもにも安心して食べさせられるオリジナル商品もたくさん。

それだけでなく、資源回収まで行ってくれるんです。


このイベントにも第1回目からご協賛いただいております。

今回も、来場者の皆様に寄り添い、プレゼントと笑顔を届けていただきました。







グルメペンギン様


・LINE登録で、無料の駄菓子掴み取り


子どもたちが大好きなわたあめ体験も行われ、

一生懸命割り箸をくるくるくるくる〜

なかには台のふちを使う賢い子も登場!


出来上がった顔くらいの大きなわたあめを、

口と手がベタベタになりながらも頬張る姿が、とっても可愛らしかったです。







弊社のMamaLadyブースでは、育児用品とママのケアグッズの詰め合わせMamaLady Boxの展示と

MamaLady Boxに協賛いただいている一部の企業様からの商品やサンプルをお土産としてプレゼントさせていただきました。



今回、4人のお子さんを連れて参加してくださったママから、

「上の子の出産時にMamaLadyBoxをもらったのですが、今ではその娘が宝箱にして大事に箱を使っています」と嬉しいご報告をいただきました。

MamaLadyBoxはただの箱ではなく、リボンをかけたプレゼントというコンセプトで、

正直箱にもこだわって作ったので、

こうして大事に使ってくださっていることを知り、とても感動しました。


そして、私たちスタッフは、パパママたちの笑顔が、子どもたちの笑顔につながっていくと考えておりますので、

本イベントでの思い出やプレゼントのお品が

少しでもパパやママの日頃の家事・育児の助けや癒しとなり、

明日への活力になれば幸いです。



SNSご掲載

素敵に感想を掲載してくださった皆様の投稿を一部掲載いたします。










参加者様の声

参加後、DMやメールにていただいたご感想の一部を掲載いたします。


・いくつものお店から選ぶことができ、前回も参加したが、子どもにとってとてもいい経験になると感じたので、今回も参加しました。

普段、家では見せない真剣な表情などがなんとも愛おしく、思い出に残るイベントでした。

・今日は素敵なイベントをしてくださり、ありがとうございました。仕事から帰ってきた主人にとても楽しそうにお寿司作るのたのしかったー!!

心臓マッサージもしたんだよ!!と報告してました。またイベントの開催、楽しみにしています。

・前回7月に参加して楽しかったので、今回も参加しました。子供たちが一生懸命に取り組む姿が本当に可愛かった❤️

こういう「体験」ができるイベントって好きです。子どもの職業体験イベント、私も企画してみたいです。

・日本赤十字社による子ども向けの救急救命講座やこれからママになる方向けのさい帯血周知も行われていました。

ManaLady は出産をされた方に子育て応援のギフトボックスを贈る活動をされていて、ひとりでも多くの方に届くよう、この活動を知って、応援していただければ、と思いました。


すでに次回はいつですか?というお問い合わせもいただいております。


次回の開催は4月22日(土)です。


今後、職業体験の内容や企業ブースが更新となりますが、

申し込みフォームが出来次第、公式LINEまたは公式HPにて、

掲載予定です。

200名の定員に達し次第、締め切りとなりますのでご了承ください。

詳細はプロフィール欄のURLから✈


会場


運営

第4回目も、子どもたちの本物の体験を通し、

親子で思い出に残る一日をご提供できるよう、

お店のメニューや職業の内容などを含め、さらにブラッシュアップさせていきます。

またのお越しをスタッフ一同お待ちしております。

ありがとうございました。


取材履歴

・北海道新聞

今回の取材の様子はこちら→https://drive.google.com/file/d/1bBMwcjHmn_LEQFcJ3yaqazQDevkcPaxX/view?usp=share_link


次回4月22日の取材・出店のご希望はinfo@mamalady.co.jpもしくは、お問合せフォームよりお願いいたします。

※誠に勝手ながら「ママに嬉しい」を出店の基準としておりますので出店のご希望に添えない場合がございます。ご了承ください。

タグ:

Comments


特集記事
最新記事
カテゴリー
アーカイブ
タグ
キーワードでサイト内を検索
bottom of page