• 明石奈々

明石奈々ってどんな人?中学時代は問題児だったらしい。

こんにちは!

明石奈々です。

今日は第1話「幼少期は玉の輿に乗ろうと思っていた」に続き 「中学時代は問題児だった」を書いていこうと思います♡

中学生で問題児になる

将来玉の輿に乗りたいという野望(?)のために 晴れて私立のお嬢様女子校に入学を果たした私。 入学してすぐ入学した決意を書く作文がありました。 そこで私の書いた作文がクラス代表に選ばれ 順風満帆かと思われた中学生活。

この頃から文章を書くのが好きで、いつも本ばかり読んでいました。

人見知りで内向的。

本を読んでいるのが好きな小心者。

元来人見知りな私は、誰にも話しかけることもできず ポツンと一人ぼっち。(笑) ちょっと寂しい中学生活が始まりました。 本当に毎日ポツンとひとりですることがなさすぎて 生徒手帳を読んでいたくらいの一人ぼっちでした。(笑)

同じ学校から受験した子は違うクラスだし

クラスみんな知らない子。

本当にどうしたらいいかわからず

ポツンとしてました(笑) そんな私でもしばらくたって、やっと話しかけてくれた子がいて やっとお友達ができ、中学生活も少しずつ楽しくなりました。

先生に呼び出されてびっくり

そんなある日、先生から呼び出されるという事件が起きました。

理由はクラスの子が明石さんのマネをしている、 マネをして困ると親御さんから苦情出ているということでした。

髪型や文房具を真似されても特に困ることはなかったけれど

先生曰く、自分は影響力があるということを認識して 人よりよく振る舞いなさいとのことで 当時子供だった私は納得がいかず なんで?私の何が悪いの?何か悪いことしたわけでもないじゃん!と 軽い反抗期モードに。(笑)

私の持っていたシャープペンシル。

私がしていた髪型。

それを真似されるから人よりよく振る舞いなさいなんて

私、真似して!なんて言ってないよ。

勝手に真似されて、その上怒られるなんて

それって不公平じゃない??

でも小心者だから、そんな心の声は先生には言えない。 だから、勝手に心の中で不貞腐れていました。(笑) さらに事件が起きます。 当時、離れた学校に通っていたので 母がこっそり携帯電話を持たせてくれていたのですが その携帯電話が盗まれたのです。 学校に持って来ちゃいけないものを持って来ているのだから 盗まれたなんて言えない、でもお母さんに怒られる、どうしよう! 必死に学校中を探していたら 駅にポツンと置かれていた携帯を発見! 犯人が中身を見て、駅に置いていったみたいでした。 後から判明したのですが、犯人は違うクラスの子で

私がどんな人と連絡を取っているのか知りたくて盗んだとのこと。

(結果、お母さんでつまらなかったんでしょうね笑)

この後も、日記帳、携帯電話などが盗まれ 私は学生カバンに南京錠をつける事態になりました(笑) これが先生に見つかり私はいつしか問題児扱いされるようになっていきました。

そしてさらに問題児扱いされる事件が起きました。

二学年上の先輩が「明石さんは禁止されているモデル活動をしている!!」と

学校に雑誌をもってきたんです。

当然当時の私はモデル活動なんてしていないので全くの別人。

でもそれでも職員室に呼び出されて

どうしてこんなことになったのか問い詰められる毎日。

その雑誌のモデルが私じゃないとわかってからも

「でも、メイクをして学校に来ている!!」と言われまた呼び出し。(笑)

職員室で人に見られながら

メイク落としシートで顔を拭かれて

もちろんすっぴんなので何も落ちないのですが

「メイクしてないわけがない!」と言われて

ゴシゴシ顔を拭かれたこと。

大人もよくわからない先輩たちも

本当に嫌いだ!!と思っていました(笑) 学校に行っても問題児扱いされて楽しくない。 本当の私って不良なのかな? 毎日がつまらなくて早く学校を卒業したい!と思っていました。

人って不思議で問題児扱いされると

本当の自分って問題児なのかな?って心の中で思うようになるんですね。

周りの扱われ方、環境で本当の自分がわからなくなっていく感覚でした。 今時考えられないとは思いますが

数十人の先輩たちに呼び出されて囲まれるなんてことも割とありました(笑)

小心者の私からしたら地獄な中学校生活でしたね。

毎日職員室or呼び出しorあらぬ疑いの毎日。

元々茶色い髪を黒に染めてと言われた時は

母が「生まれ持った髪の毛をなぜ染めなきゃいけないの?」と怒ってくれましたが

毎日割とつらかったです(笑)

高校に行けば何か変わるかもしれない。 そんな期待をしていました。

実家の倒産

しかし期待もむなしく・・・

そんなときに突然実家が倒産しました。(笑)

経営状態が悪いとも知らなかったのでまさに青天の霹靂。

ある日突然父が無職になったのでした。次回は父が無職になったあたりから書きます!

今日も私の回想録に付き合ってくれてありがとう!

どんな人生でも逆転はできる!

でも、いじめはダメ絶対!(笑)

(実は小学校の時は靴を隠され、中学校では物盗まれてるし、無視もされたし私っていじめられっ子だったよね。当時はいじめられているっていう概念がなかったけど!笑)

第1話 「幼少期は玉の輿に乗ろうと思っていた」

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